制作実績
<十二単>
制作日:2010年11月
東之湖の人形がブラジルに渡る
滋賀県とブラジルとの友好交流式典の記念品に選ばれる。
<古典雛>
制作日:2010年9月
この作品は、五個荘八年庵の開庵を記念し、
古き時代(江戸中期頃)のひな人形をモデルに制作した古典雛です。
特徴は、両袖の着物一枚一枚に綿を入れ、
袴や裾にも綿を多く入れて丸くふくよかに作り上げたスタイルです。
繊細な技術と技が光作品です。
八年庵にて常時、展示致しております。
<憂愁雛>
制作日:2009年9月
江戸時代、「後の雛」という風習があり、3月3日のひな祭とは別に、9月9日「重陽の日(菊の節句)」の日に行われたとされるひな祭で、秋の夜長をお雛様を見ながら、楽しまれたそうです。
今回の作品はそのいわれから秋をイメージしたお雛様を製作しました。
この「憂愁雛」は五個荘にある八年庵のオーナー様とのご縁から生まれた作品で、年に1度だけ秋の八年庵公開の日にしか見ることの出来ない非常に貴重な作品です。
<源氏雛>
制作日:2008年6月
東之湖の人形が中国に渡る
滋賀県と中国湖南省との友好締結25周年記念式典の記念品に選ばれる。
「10月30日」
<清廉>
制作日:2008年元旦
この作品については、東之湖の創作人形集を閲覧し、依頼されたお客様の作品です。高さが約55㎝もある壮大なお人形になりました。
<黒紫雛>
制作日:2007年2月
平安王朝の服色の文化「襲(かさね)」を追求最高位の至極色を再現イメージした作品。「黒紫」「深紫」
<春の宴>
制作日:2006年12月
滋賀県東近江市合併により湖東山々から琵琶湖まで連なる風景をイメージした作品。「山の精・湖の精・陽の精」
<還暦雛>
制作日:2005年4月
東京での実演中にお客様より、「還暦のお祝い」にと制作依頼を受けた作品。その後、好評につき商品化となり年間を通して還暦のお祝いとして使われている。
<天空の舞>
制作日:2003年5月
人形師として初の創作人形がここに完成する。大空を舞うような天女をイメージした作品。大空のように広く澄みきった心で人形を創作していこうと心に決める。
※掲載写真以外にも多数、制作展示しております。
ひな人形の事ならお任せください。
当工房はスタッフ全員が雛職人ですので、丁寧なご説明やアドバイスをさせて頂きます。
お好みにあわせた顔、着物、お道具、飾り台を自由にお選び、組み合わすことができます。
お子様、お孫様だけの想いのこもったひな飾りをおつくりくださいませ。